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KERA meets CHEKHOV Vol.3/4 ワーニャ伯父さん 東京公演 関西公演 九州公演 その他公演

KERA meets CHEKHOV Vol.3/4 ワーニャ伯父さん

エポスカード会員様ご優待

席種・料金

S席 8,500円7,000円

受付は終了しましたご利用いただき、誠にありがとうございました。 チケットに関するお問い合わせや、予約完了メール未着等の場合は、CNプレイガイド03-5800-3799
(年中無休 10:00 ~ 18:00)までご連絡ください。

  • ※営利目的の転売禁止
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公演内容

KERA meets CHEKHOV Vol.3/4
ワーニャ伯父さん

失った過去と悔恨、残された時間への恐れ、未来への言い知れぬ不安・・・。
誰もが満たされない思いを胸に、人はどこへ向かうのか・・・。
シス・カンパニー+KERAが挑むチェーホフ四大戯曲上演シリーズ、いよいよ第3弾へ!

作:アントン・チェーホフ
上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:段田安則、宮沢りえ、黒木 華、山崎 一 他

ロシアでの初演から1世紀以上の時を経た21世紀の現代でも、世界中で上演されているチェーホフの4大戯曲。「チェーホフが見たら一番納得してもらえるような上演を目指すこと」を明言し挑んできたチェーホフ四大戯曲上演シリーズ待望の第3弾は、理想と現実の狭間で苦しみ、やり切れなさを抱えた人々を描く「ワーニャ伯父さん」を上演。

ストーリーの流れの中では、これといって大きな悲劇や事件に遭遇するわけでもなく、登場人物の悲喜こもごもの転機は、戯曲の中では声高に描かれていません。それらの出来事は、まるで「幕間」に静かに通り過ぎていったかのように、“事の終わり”の心模様のみが、台詞に淡々と編みこまれているのです。突破口のない閉塞感を抱え、「諦めの境地」に囚われた人々のヒリヒリとした痛々しさ、哀れな切なさを描く今作は、チェーホフの冷徹な視点を一番感じさせる作品と言えます。今回KERAの演出プランにより、ギター奏者:伏見蛍が出演。登場人物の心情をギターの生演奏で描きます。

キャスト陣は、前作『三人姉妹』に続いての登場となる、段田安則と宮沢りえ。黒木華に山崎一と、映像だけでなく舞台でも類まれな演技力で見る者を魅了してきた彼らが織りなす、KERAとチェーホフの新たな出会いに是非ご期待ください。

森に囲まれた静かな屋敷に、退職した大学教授(山崎一)と若い後妻エレーナ(宮沢りえ)が都会から戻ってきた。先妻の兄ワーニャ(段田安則)は、長年教授を崇拝し、田舎の領地を守りながら、先妻の娘ソーニャ(黒木華)とつましく暮らしていた。しかし、夫妻の帰還は、次第に人々の心にも生活にも波紋をもたらし、そして・・・。