円山応挙から近代京都画壇へ

  • 東京開催
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席種・料金

当日券 一般 1,500円 ⇒ 前売券 1,300円
当日券 高校・大学生 1,000円 ⇒ 前売券 800円


【開催期間】
8/3(土)~9/29(日)

【開館時間】
10:00~17:00
※入館は閉館の30分前まで

【休館日】
月曜日(月曜日が祝日又は休日の場合は開館し、翌日休館)
※8/12(月)、9/16(月・祝)、9/23(月・祝)は開館、各日翌日休館

スペシャル特典

店頭発券手数料 0円!

会場: 東京藝術大学大学美術館
住所: 東京都台東区

    ※営利目的の転売禁止。
    ※価格はすべて税込表示です。
    ※中学生以下無料
    ※障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
    ※本公演のチケット購入代金のお支払いにはVisa付エポスカード(プリペイド含む)のみご利用いただけます。
    ※チケットご予約後の変更・キャンセルは出来ませんので予めご了承ください。
    ※チケットに関するお問い合わせや、予約完了メール未着等の場合は、CNプレイガイド03-5800-3799(年中無休 10:00〜18:00)までご連絡ください。

公演内容

円山応挙から近代京都画壇へ

18世紀、様々な流派が百花繚乱のごとく咲き乱れる京都で、円山応挙は写生画で一世を風靡し円山派を確立しました。また、与謝蕪村に学び応挙にも師事した呉春によって四条派が興り、写生画に瀟洒な情趣を加味して新たな一派が誕生します。
この二派は円山・四条派としてその後の京都の主流となり、近代にいたるまで京都画壇に大きな影響を及ぼしました。

本展は、応挙、呉春を起点として、長沢芦雪、渡辺南岳、岸駒、岸竹堂、幸野楳嶺、塩川文麟、森徹山、菊池芳文、竹内栖鳳、山元春挙、上村松園ら近世から近代へと引き継がれた画家たちの系譜を、一挙にたどります。

また、自然、人物、動物といったテーマを設定することによって、その表現の特徴を丁寧に追います。日本美術史のなかで重要な位置を占める円山・四条派の系譜が、いかに近代日本画へと継承されたのか。これまでにない最大規模でその全貌に迫る、圧巻の展覧会です。
  • ※掲載内容は、2019年7月現在のものです。

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